恥ずかしいと思う事は、拒絶反応と同じ。恥ずかしいことを赦そう

ライフスタイル

桃味
こんにちは!ハンドクリーム桃味です。

日常生活の中で

『恥ずかしい!』

と思ったこと、誰でも一度くらいは経験あると思います。

自分の行動で恥ずかしくなったり、他人の行動を見て恥ずかしくなったり、

恥ずかしさを感じた時のあのなんともいえない感覚は

いったいどこからくるものなのでしょうか?

『恥ずかしい』という感情の正体

自分のプライドが許さないこと

自分のプライドが許さないということは、

自分のプライドが、自分や他人を許さない

ということです。

『失敗』や、『勘違い』

『場違い』や、『世間知らず』

『空気が読めない』、『迷惑をかける』

そういった問題行動

『普段の自分はやらない、気をつけている』事を

やってしまった自分や他人を恥じているのです。

自分が克服しようと試みてきたこと

たとえば、勉強ができない、とか

マナーがなってない、とか

だらしがない、など

自分が今まで克服しようと試みてきたこと。

それを克服した!と思っていたけれど、またやってしまった。

そういう時も恥ずかしさを感じますよね。

そして、そういうことが克服できていない

『なっていない』他人を見つけた時も恥ずかしさを感じます。

ウマーン
なってない人でごめんなさい・・・!!

自分に感じる『恥ずかしさ』

では、自分に感じる『恥ずかしい』という気持ちをもう少し詳しく分析していきましょう。

『赤恥(赤っ恥)をかいた』という言葉があります。

これは、人前でひどく恥ずかしい思いをすることです。

自分が『恥ずかしい』と感じる時、必ずそこには対象の誰か他人が存在します。

恥ずかしい時は人前だったり、ネット上だったりするのですが

つまり

『こんな姿を見られて私は恥ずかしい!』

ということです。

ウマーン
他人の目はいつでも気にしてる!多分無意識だよね

恥ずかしいことが多いと、とても生きにくい

あなたには、

「他人に見られたら恥ずかしいと思う事」

いくつくらいありますか?

『恥ずかしい』という感情は執着であり、一種の自己否定・拒絶反応と同じです。

そして、それが多い程、

『プライドが高い』ということになります。

プライドが高い人は、

無意識に、自分にも他人にも厳しくなります。

ウマーン
ああグザグザきてるよ!!

持つなら、最低限の羞恥心だけでいい

自分にも他人にも厳しい人は、

人間関係がスムーズにいかないことも多々ありますよね。

それならば、『恥ずかしい』と思わないように、たくさん『恥ずかしい経験』を積んでいくのも一つの手だと思います。

自分のも他人のもひっくるめて、

『恥ずかしいこと』を赦(ゆる)すのです。

最低限、

『裸で出歩くのは恥ずかしい』と

恥ずかしいと思うことはそれだけで十分だと思いませんか?

【筆者情報】
ハンドクリーム桃味

アラフォー世代。旧ダメ男製造機。崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。
桃味ブログ→悩ましい!迷えるラム子さんの悩み相談室