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妊活ぼやき

重~い腰を上げてドラマ「隣の家族は青く見える」を観はじめましたが・・・

こうめ
こうめ
おはこんばんちは。
アラフォーの一人目妊活漫画ブログを描いている、海原こうめです!

とは言っても、実はまだ4話までしか観れていません。

こうめ
こうめ
こう・・・なんていうか、気が重いんですよね!
ウマーン
ウマーン
そうなんだ!?

このドラマは様々な悩みや問題を抱える夫婦やカップルが出ていますが、やっぱり私には主人公の妊活中夫婦がいちばん気になるところ。

”となかぞ”ドラマで負のスパイラル追体験

ドラマでは「子供なんていつでもできる」という考えだった夫婦が、解禁しても1年以上妊娠せず、いよいよ不妊治療専門医の門をくぐります。

治療初期段階では、不安もあれど期待感が大きかったはず。

でも一旦”不妊”を意識しだしてから、それまで無邪気に子供や周囲に接していた主人公奈々の表情に陰りが・・・。

「いつかできる。必ずできる」から

「いつになったらできるの?」
「もしかしたら、できないかもしれない・・・」

と不安が頭をもたげてきて悲観的になったり、周りの妊娠を喜べなかったり。

生理が遅れて夫婦で期待して、妊娠検査薬を試す直前でリセットして落ち込みまくるとかもう

こうめ
こうめ
あるあるあるー!!

と100回言いたい。

自分もそんな負のスパイラルを何度も何度も繰り返してきているから、わかりすぎて辛い・・・!

夫への申し訳なさ、イライラ、八つ当たり。

妊活を経験した夫婦なら誰しもが通ったであろう道。

ドラマを観る前から、妊活に触れる話ならばきっとそんな感じの描写があるだろうなと思っていました。

そしてこういう自分でした体験を、ドラマをみて他の人の視点でもう一度追体験してしまうことが、少しおっくうに感じたんです。

それで観るのが気が重かったわけで・・・。

でもいざちゃんと見始めたらちゃんと面白いし、感情移入しまくりですね。

ドラマなのに「けっ、なんだかんだどうせ妊娠するんでしょ」とやさぐれてみたり

「ああわかる!それ何回もやってる!」って共感したり。

他人の幸せは自分の不幸?

ドラマでもそうですが、近くに比較対象があると「他人の幸せ、自分の不幸」に陥りやすいですよね。

自分が今最も希望していることを、すでに手にしている人がそばにいたらなおさら。

でもこれまでいろいろやってきて思うのは、我が家に子供ができないのは

「人を心から祝福できないような黒い気持ちでいたから」でも

「ストレスをため込みすぎていたから」でも

「子供がお空から見ていて”この家には行きたくない”と思ったから」

でもないんだろうなーと。

こういう”呪いの言葉”に何度傷ついたかわかりません。

こうめ
こうめ
たとえ自分に直接投げかけられた言葉でなくとも、傷ついちゃったりするんですよね・・・
ウマーン
ウマーン
ガラスのハートになっちゃうことはあるよね!

でもこんなの絶対関係ない。あってたまるか!という気持ちでいます。

”オットとの子供が欲しい”と思えるということ

それよりも「なんでそんなに黒い気持ちになるのか」を考えると、それだけ「子供が欲しいと思っているから」ですよね。

私は独身時代、一度も子供が欲しいと思ったことはありませんでした。

幸せそうな妊婦さんをうらやむことも、出産した友人を避けるなんて考えたこともありませんでした。

そんな自分が、人をうらやむほど「夫との子供が欲しいな」と思えるのは、ある意味幸せなのかなーなんて思います。

さて、ドラマがどういう形で結末を迎えるのか楽しみです!

【筆者情報】

海原こうめ 
ライブドアブログ「妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記―その後―」で自身の不妊治療体験や治療を終えた後の夫婦の日常アレコレを執筆中


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