『普通の生き方』で得する人・損する人がいるのを知っていますか?

ライフスタイル

こんにちは。ハンドクリーム桃味です。

人間は生きていくうえで、色々な『集団』に属することになりますよね。

とくに日本人は、その『集団』の中で『普通』でいようと努力する傾向があります。

このような生き方、じつは『得する人』と『損する人』がいるのをご存知ですか?

なぜ、『普通』でいようとしてしまうのか?

普通でいよう、普通が一番、そんな思いはどうして生まれるのでしょうか?

目立たぬよう、みんなと足並みをそろえてはみ出さぬよう、突飛な行動はせずに集団の中に紛れて、注目されないよう、自身を抑制する。

このような振る舞いには、集団の中で普通にしていた方がラクだから、という気持ちがベースにあることが多いです。

人間は、人間からの影響をものすごく受けます。相手の言動がメンタルに直接響きます。

なので、注意されたくない、怒られたくない、嫌われたくないと思うと、

『そうならないように』普通を演じることになります。

桃味
普通でいれば人間関係がラク。たしかにそうかもしれません。

日常的に普通を演じることで『ストレス』はどう影響するのか?

しかし、『普通』を演じている自分や日常をどう思うのかによって『ストレス』度合が違ってきます。

・普通がラクで、安心するタイプ→普通でいることをどうこう思わない。普通が当たり前で、なおかつ一番落ち着くので、得する人。ノンストレス。

・普通がラクだけど、苦痛なタイプ→ラクして生きる為に我慢して普通にしていることが多く、人生に迷いが生じやすいので、損する人。ストレス大。

ちなみに、普通にしているのが嫌で、苦痛でしかないタイプは、『普通の枠』にはまらず、個性を貫いて生きる人。

自分を偽らずに自由に生きる人。

こういう方は、集団の中で鍛えられてきたのでメンタルが強く、ストレス耐性抜群です。

ウマーン
どれがいいかなぁ・・・

我慢して『普通』を演じている人へ

普通がラク、だけどそれを苦痛に感じながら生きていくのは、苦行だと思います。面白くもないと思います。

桃味
でも、普通のほうが無難だからそうしているのですよね?

過去に『個性』を見せた集団や相手に傷つけられた経験を持っている場合もありますよね。

ウマーン
(あるあるあるある・・・)


このタイプの方は、『ありのままの自分』を受け入れてくれる集団や相手が見つかると落ち着きます。

自分を隠して生きるだけでは息が詰まりますので、認めてくれる人を見つけておくと良いでしょう。

ときには、『普通ではない、個性のある自分』を自分で認めてあげることも大切です。

桃味
『普通』は良い事でも悪い事でもありません。ただ、一般的で平均的なだけです。

大人のマナーとして『普通』を選択しなければいけない場面も多々ありますが、そのストレスに負けないよう、『普通武装』をはずす時間も大切にしてみてください。

【筆者情報】
ハンドクリーム桃味

アラフォー世代。旧ダメ男製造機。崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。
桃味ブログ→悩ましい!迷えるラム子さんの悩み相談室