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ワンオペできる?できない?ワンオペ問題に陥る人の決定的特徴とチェックリスト

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最近やたらとワンオペという言葉を耳にするようになりました。

ワンオペレーション、やることの一通りをすべて自分一人でこなすことをそう呼ぶようですが、仕事だったり子育てだったり、他にも色々なことで『ワンオペしてます』『ワンオペ可哀想』などというツイートが拡散されたりしていますよね。

ツイートの発端は、ただの愚痴からスタートしたものかもしれませんが、それが大量に拡散されると社会問題にまで発展してしまう世の中です。

そもそも、ワンオペって、できる人とできない人がいますよね。できない人は最初からできないのです。

あなたはワンオペ体質?!今すぐチェック!

さて、ではどういうタイプの人が『ワンオペ問題に陥りやすい』=『ワンオペ体質』
なのか、下記チェックリストでチェックしてみて下さい。

当てはまるものが多ければ多いほど、自分で色々なことを抱えすぎる傾向にあります。

・やってみると何でも卒なくこなせてしまう
・物覚えが早い
・人にやらせるより、自分でやったほうが早い
・人にお願いするのが苦手
・何かをうまくやり終えた時の達成感が好き
・わりと頑張るほうだ
・規則は守らなければ気持ちが悪い
・真面目だとよく言われる
・二度手間になることは避けたい
・リタイアするのは負けたことと同じ
・厳しい家で育った
・体力には自信がある
・集中力が持続するほうだ
・歩くのが早い
・考えるよりもまず行動

いかがですか?あなたはいくつ当てはまりましたか?

このチェックリストから言えることは、

『せっかちな人はワンオペに走りやすい』
『ある程度器用な人はワンオペした方が早いのでやってしまう』
『根が真面目な人ほど他人に頼ることを悪い事だと認識している』
『集中力や体力がある程度あると、ワンオペし終わった後に気づくこともある』
『性格的に、達成感や多忙感を好む傾向の人もワンオペしやすい』

ということです。

スキル・性格・過去の経験などが、ワンオペ体質を生み出しているのかもしれません。

仕事も子育ても、できる人にはあわよくば任せてしまおうと考えるのが世の中。職場だって夫だって、任せられない人にはワンオペなんてさせません。

そして、その頑張りが、あなた自身を苦しめてしまうのです。

じゃあワンオペできない・しない人ってどんな人?

では反対に、ワンオペできない人はどうしているのか?

こういう人は、人に頼るのが上手なのです。甘えがちな人というわけではなく、世間に、職場に、夫に、上手に頼るのです。

ワンオペできる人からすれば

『利用してるだけじゃん』とか、
『頼れる環境があっていいわね』とか、
『甘い』

などと思うかもしれません。

しかし、人を頼れる、人に甘えられる、人を利用できるというのも一種の才能で、その才能で培ったのが『頼れる環境』『甘えられる性格』なのです。

『やりようがないから一人でやるしかないのよ!』

という気持ち、すごくわかります。でもそう思っているのは自分だけなのです。

ちょっと深呼吸して、気持ちを伝えてみて

試しに、その気持ちを協力者に打ち明けてみて下さい。
それでも対策を一緒に考えてくれないような人間なら、まずは心の歩み寄りが必要かもしれません。

何も言わずに一人でやってしまっては、本当に

『あ、一人で大丈夫なのね、この人・・・』

と思われてしまいます。こう認識されると、後がつらいです。

まずやることができたときに一覧を書き出し、多い、ムリだ、キャパオーバーだと感じたら、

『どうやったら一人でできるか』
を考えるのではなく、

『どうやったら他に負担を分けられるか』『相談できる人や機関はあるか』

を考えて行動するのをお勧めします。これは甘えでも何でもありません。誰かに頼る・任せるという行為も生きていく上での重要なスキルです。

人間、年老いたときに誰にも頼ることができない人間のままだと、なかなか生きづらくなります。
ピンチはチャンスです。ぜひスキルアップしてみて下さい。

【筆者情報】
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アラフォー世代。旧ダメ男製造機。過去のダメ男達との出会いや付き合いで培った『教訓』を生かし、30歳という節目に今までには出会えなかった『ダメ男ではない、一般男性』と運命的な出会いを果たし、崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。お悩み相談募集中です→悩ましい!悩めるラム子さん!悩みは悩むから悩み。悩まなければ悩みにならない。

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