妊娠・出産

妊活初期第二の壁。夫が嫌がる精液検査を乗り越えるには

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おはこんばんちは。アラフォーの一人目妊活&不妊治療漫画ブログを描いている、海原こうめです!

今日は第6回目、「”妊活初期第二の壁。夫が嫌がる精液検査を乗り越えるには」になります。

妊活初期でぶち当たった大きな壁part2

我が家での妊活初期段階で壁になった案件は2つ。

1.タイミングを取る日を告げる
2.精液検査を勧める

今回はこの2つ目、「精液検査を勧める」についてです。

タイミングを取る取らないでモメることもあった私達夫婦でしたが、徐々に協力してタイミングは取れるようになってきました。

・・・でも無情にも毎月繰り返される生理。

仕方なく痛~い卵管造影検査をしたものの、特に異常は見つからず。

先生からはここで精液検査を勧められました。

この時まず思ったことは
「とうとうこの時が来たか・・・でも言いたくないな~絶対嫌がられるもんな~・・・」

そして案の定、夫の返事は

「忙しいからあとでね」
「仕事が落ち着いたらね」
「それまではタイミングで頑張ればいいじゃん」

ああーわかる、わかるよ。だって顔に書いてありますもん。「精液検査なんてやりたくない」って。
私をあまり刺激しないように、やんわり話をそらしてるけどバレバレですやん!

それはわかっていたけれど、あまり強く「いやいや、受けようよ!」とは言えませんでした。

少しずつ育つ劣等感

まあそりゃ恥ずかしいとかあるだろうけど、痛みもない検査なのに、そのくらいちゃちゃっとやって欲しい・・・という反面

「夫にそこまでやらせる嫁、かぁ」と自分でなんとなく卑屈になる部分がありました。

顕微授精までこなした今となっては「精液検査!ハッ!それがどうした!」とも言えますが、この頃から少~しずつ

”夫婦生活を持っていても授からない”という卑屈の芽がひょこひょこと出てきた気がします。

先生がこう言っていたから!作戦

夫がその気になるまで精液検査は無理かも・・・と思い、先生に
「私の方だけでできる治療はありませんか?」と聞いてみました。

すると

「ご主人に問題があるかどうかわからない状態で、女性に負担のかかる薬や注射はできません」とキッパリ!

つまり精液検査をしないことには、これ以上の治療には進まないということ。

「えええ先生そんなぁああ~!」と一瞬がっくりしましたがふと、いや待てよ・・・と。

前回の記事「妊活初期第一の壁。失敗続きだったタイミング大作戦、我が家の改善策」に「夫に治療に関しての報告や相談をする」なんて簡単に書きましたが、その伝え方も大事かなと。

「そうだ!ここは先生のせいにさせてもらおう!」

自分の希望や気持ちを織り交ぜて相談するよりも、先生の方針をずばっと伝えた方が夫にとっては理解しやすく受け入れやすいかも・・・と考えました。

その夜、さっそく先生に言われたことをそっくりそのまま伝えると

「わかった、精液検査やろう。いつがいいの?」とこれまで渋っていたのが嘘みたいに快諾してくれました・・・!

やはり私があーだこーだ言うよりも、専門家の言葉をありのまま話す方がよほど効果的だったようです。

検査はギリギリな項目もありましたが、この時は全基準値ほぼ問題なしという結果に!

そして1度検査を経験しちゃえばあまり抵抗もなくなったのか、その後人工授精へのステップアップもスムーズでした。

次回に続きます。

【筆者情報】
海原こうめ


ライブドアブログで「妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記」を更新中。自身の不妊治療体験や夫婦の日常アレコレを漫画にしています。

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