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執着を手放す・こだわりを捨てる勇気。あなたが今よりもっともっと輝ける、『活きた生き方』

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あなたには好きな物はありますか?
好きな食べ物、好きなブランド、好きな音楽、好きな物が無い人ってなかなかいないと思います。

では反対に、嫌いな物はありますか?
嫌いな物、これも無い人ってなかなかいないと思います。

人間は、『好き』と『嫌い』な物や人物・行為を分類したがり、好きでも嫌いでも、結局物凄く気にします。
気にする、ということはそれだけ『気にしている=労力を費やしている』ということです。

この人生の上での労力、他に活かしたほうが良いと思うのは私だけでしょうか?

こだわりの強さ=どれだけ労力を費やすか

好きな物、『このブランドしか買わない』『いつもこれに決めている』という考えでいるとします。例えばそれが日用品のオリーブオイルだとする。

いつも決まったメーカーのオリーブオイルを買っている。店頭では少し遠いスーパーでしか取り扱っていない。必ずオリーブオイルが切れる前にそのスーパーに行き、そこに在庫が無い時はネットショップで最安値ショップから取り寄せてストックしている。

そんな人がいるとすれば、その人がかけているオリーブオイルへの労力はオイルが切れないように気にしている、スーパーの在庫を気にしている、ネットでの取り扱いや価格・納期も気にしているという労力が3つもあるのです。

一方、オリーブオイルなら何でもいい、むしろオリーブオイルでなくてもべつにいい、無くなったら買えばいいという人がいるとする。
こんな人のオリーブオイルに対する労力はほぼゼロです。

しかしこんな方は、世間では無頓着とか無関心・ズボラ・ガサツなどと思われる傾向が強いです。

執着やこだわりは必要なの?

では、執着やこだわりがあるからといって、それが人生の糧になるのでしょうか?

好きな物・嫌いな物というのは、ほぼ、人間の『執着とこだわり』でできています。

適度であればいいのですが、そのうちエスカレートしていくのが『執着とこだわり』です。

この執着とこだわりは、強ければ強い程、多ければ多い程、どんどん生きづらく窮屈になっていきます。精神的にもあまり良くありません。

人に対する感情も同じで、好き嫌いが激しいと社会への順応性も低下してきますし、視野が狭くなったりもします。

この事実から、執着とこだわりは人生において必要無い、少ないほうが良いという結果になります。
『なんでもいい』は優柔不断だと言われますが、そればかりではありません。

”なんでもいい”だっていいじゃない。『労力』フリーのススメ

執着心やこだわりを持たない人が言う『なんでもいい』が存在するのですが、これはなかなか世間からはわかってもらえません。

それは、『自分の意見を持っているのが正しい!常識!』
と思っている人が多いからです。

先に述べたオリーブオイルの話はとても細かい例だったとしても、大なり小なり、多かれ少なかれ、あなたにも執着とこだわりがあると思います。

もし、それらを解放できたなら、あなたが普段から費やしていた『労力』は不要になり、不要になった労力は、他のエネルギーに充てられます。

心身ともに『労力』フリー。

『なんでもいい』と思える勇気を持ち、心のギアををニュートラルの状態にすれば、必ず新たな発見があります。

あなたにとって新たな発見は、新たな魅力・スキルという強みになります。

『執着心とこだわり』を捨てるということは、ギッチギチの箱に詰め込んでしまった自分を解放し、今よりも活き活きと人生を歩むためのチャンスなのです。

【筆者情報】
ハンドクリーム桃味

アラフォー世代。旧ダメ男製造機。過去のダメ男達との出会いや付き合いで培った『教訓』を生かし、30歳という節目に今までには出会えなかった『ダメ男ではない、一般男性』と運命的な出会いを果たし、崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。お悩み相談募集中です→悩ましい!悩めるラム子さん!悩みは悩むから悩み。悩まなければ悩みにならない。

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