恋愛・結婚

嫁と姑の問題 お義母さん(おかあさん)という存在

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結婚している方にお聞きします。

あなたとお義母さんの関係は良好ですか?

あなたにとっては、お義母さんとは彼と結婚しただけで、いきなり増えた身内。

お義母さんにとってあなたは、
『息子の彼女』→『うちの嫁・義理でも娘』
になるわけです。

いきなり家族になって良好な関係に持っていくのはかなり難しいことですよね。
お互いに緊張感のある関係になるのは仕方のないことなのです。

それでも時間をかけてわかりあっていくのか、拒絶しあっていくのかで未来は変わっていきます。

今回はわかりあっていく上で、大事なことを考えていきましょう。

お義母さんとは、嫁とはどんな存在か

まず、あなたにとってお義母さんとは、どういう存在ですか?

マイナスイメージとしては、

『目の上のたんこぶ』『鬼』『好きになれない』『息子溺愛者』『年長づら』『ありがた迷惑』『過干渉』『押しつけがましい』『趣味センスが最悪』『口出しウザい』『孫に甘くて困る』『財布』

こんなイメージがあると思います。

では、お義母さんにとってのあなたはどういう存在なのか。

マイナスイメージとして、

『出来の悪い嫁』『息子がたぶらかされた』『一家の恥』『部外者』『跡継ぎ製造機』『できれば離婚して欲しい』『結婚を許したのが間違いのもとだった』『息子を返せ』『老後の介護要員』『あんな嫁に育てられる孫が可哀想』

それぞれの言い分があると思いますが、まず、あなたの夫の家族というのはもう出来上がっているものですよね。

そこに嫁としてあなたが入る以上、『郷に入っては郷に従う』というのが最善だと思います。

人を変えようと思わない。変わるなら自分、それが得策です。

なにはともあれ、まずは従い溶け込む努力を

『自分たち家族のことは何一つ変えたくない!』というのがお義母さんの願い。
そこにあなたが入るだけで、家族の関係性が変わってしまうのです。

人間には、築いたものを守りたいという、保守の願望があります。

そのお義母さんの願望を刺激しないように、対立せずに、まずは従い、溶け込んでいく。

少しずつルールを変えていくのはお義母さんと打ち解けてきてからのほうがやりやすい。まずはお義母さんに認めてもらうのが先なのです。

そうしないと、あなたの言うこと・やることすべてを否定されやすくなってしまうのです。門前払いというような状態ですね。
結婚して色々なものや立場を得るのはあなた。失うものが多いのはお義母さんです。

お義母さんがあなたに噛みついたり口うるさくなっているのは、寂しさや不安や焦りの裏返しなのかもしれません。

そして、お義母さんは人生・母親・妻・嫁としての先輩でもあり、年長者であることがほとんどです。上が下に助言・物言いをするのはごく普通のことなのではないでしょうか?

男はマザコンだから・・・

あともうひとつ。気づいていないかもしれませんが、お義母さんとあなたには、『似たところ』があるかもしれません。

彼も母親を見ながら育ったわけですから、理想の女性像は少なからず母親からの影響を受けているのは確実です。
性格が似ていると衝突しやすいのは事実ですが、それを越えるととても打ち解けられるのも事実です。

いがみ合いからは何も生まれません。百害あって一利なし、です。

私は、男は皆マザコンだと思っています。それでいいんです。お義母さんを大切にできないような男では、自分の嫁さえも幸せにできないと思っています。

お義母さんがいなかったら旦那はこの世に存在しなかった。そう思うだけですべてがどうでも良くなるというかひれ伏したくなるし、恐れ多くて張り合おうとも思えないし、ただお義母さんの存在を受け入れることが私の使命なのだと直感的に思いました。

最後に大切なこと。

嫁と姑は、どんなに仲良くなっても、つかず離れずの関係を築くのが、長く付き合っていく最良の方法であり、お互いの為だと思います。

【筆者情報】
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アラフォー世代。旧ダメ男製造機。過去のダメ男達との出会いや付き合いで培った『教訓』を生かし、30歳という節目に今までには出会えなかった『ダメ男ではない、一般男性』と運命的な出会いを果たし、崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。お悩み相談募集中です→悩ましい!悩めるラム子さん!悩みは悩むから悩み。悩まなければ悩みにならない。

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