妊娠・出産

不妊治療費を少しでも軽減!医療費控除を申請しよう

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おはこんばんちは。アラフォーの一人目妊活&不妊治療漫画ブログを描いている、海原こうめです!

年が明けてもう1月も中旬を過ぎました。
この時期になると、「ああ、そろそろ去年分の医療費をまとめねば・・・」とソワソワしませんか。

そうです、不妊治療・・・特に高度不妊治療に進んでいる方にとって、医療費控除の申告ができるようになる頃。
山のような医療費の領収書とにらめっこした後、明細書をコツコツ入力しては、合計金額欄を見て驚愕するというあの恐ろしい時です・・・!

そんなわけで今回は第11回「不妊治療費を少しでも軽減!医療費控除を申告しよう」になります。

それなりの金額が還付されるハズ

1世帯あたり医療費が10万円~200万円(※所得によって異なります)の場合に医療費控除の申告をすることで、所得税から還付されます。

「医療費控除の申告ね・・・。手間がかかる割に、大して戻ってこないんじゃないの?」
とか
「めんどくさいからあとでいっかー」

とか思っていませんか。まあめんどくさいですよね。

私も実際、着手するまでが億劫でめんどくさいです(きっぱり)

それに、我が家の財政を圧迫しまくってる医療費の合計額なんて、本当は知りたくもないです!(現実から目を背けたい)

通院のたびに万単位の支払いをしていると、そりゃあ・・・感覚が麻痺してくるわけで・・・。
でもこの合計額見たらもうハッとしてズシンです!

だから、本当にこの作業は毎年毎年憂鬱です。早く脱出したいってここ数年懲りずに言ってますよ(´;ω;`)
でもでも!ちょっとでもお金が戻ってくるなら申告してやろうじゃない・・・って思っていたら、それなりの金額が戻ってきました。

もちろんそれ以上にどんと医療費を払っているからなんですが!

戻りがあるならそれはそれで嬉しい。なんか得した気分!という還付金マジック←

申告できるものって?

私が毎年申告しているのは

・不妊治療費(薬代含む)
・病院までの交通費
・鍼灸院の診察代
・鍼灸院までの交通費
・甲状腺病院の治療費
・病院までの交通費
・歯医者(徒歩圏内)
・その他内科などの診察代

です。
その他市販のお薬を買った分も申告できます。

また、一般的な近視矯正のためのコンタクトレンズや眼鏡の購入費は対象外のようです。

いつ申告するの?

確定申告は、収入を”確定”して税金を”申告”するものです。自営業やフリーランスの方は2月16日から3月15日の確定申告時期に一緒に医療費控除の申告も行います。

一方会社員の方は、給料を受け取る際にはすでに税金を払っているので、医療費控除だけの申告は1年中いつでも可能です。

確定申告時期はめちゃくちゃ税務署が混雑するので、医療費控除だけならその頃は外した方が無難ですよー。

申告書は簡単に作成できます

私、以前まで申告書を手書きしていたのですよ・・・。
これがけっこう大変でして。計算機叩いてすごく時間をかけていました(;'∀')

でも、2年前くらいに国税庁のHPに確定申告書等作成コーナーがあることを知りまして・・・(遅すぎる)

そしたらなんと、ちょいちょいと必要個所を入力すれば、あとは自動計算してくれることを知り衝撃を受けました・・・!自動計算バンザイ!!

とまあ、面倒な医療費の明細書入力まで終われば、確定申告書の書類を作るのはそれほど難しい作業ではないと思います。

所得税の還付の他、翌年の住民税も下がるので申告して損はないかと!

(※ちなみに先ほど国税庁のページを見たら、これまで確定申告書と一緒に添付していた医療費の領収書の提出が、平成29年度分より提出不要になったとのことです。医療費の明細書のみの添付でOKとのこと。でも心配なので、私は念のため領収書も持参しようかと思います)

【筆者情報】
海原こうめ


ライブドアブログで「妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記」を更新中。自身の不妊治療体験や夫婦の日常アレコレを漫画にしています。

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