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『やって後悔』 と 『やらなくて後悔』 ダメージが大きいのは結局どっち?

桃味
桃味
こんにちは。ハンドクリーム桃味です。

皆さんは過去に
『やってしまった!』

または
『やっておけばよかった!』

と後悔していることはありますか?

今回は、やった後悔とやらなかった後悔を、筆者の人生を遡り
結局どちらがダメージが大きいのかを考えていきます。

若い頃の教訓:『やらないで後悔するなら、やって後悔しろ』

これは私の人生の教訓でした。

でした、と過去形になっているのは、今はそうではないからなのですが、このところの私、もう年なんでしょうか?

色々とアクションを起こすこと自体が心身の負担になってきております。

桃味
桃味
衰えを感じます・・・

若い時は勢いがありますので、何の躊躇もなく自分で『GO!』が出せましたが、やはり手痛い経験をすればするほど身動きが取れなくなります。

現在の教訓:『迷ったらやめる』

『迷い』が生じるということは、脳が『STAY!』と叫んでいるのだと思います。

本人の過去の経験から『失敗する確率』を割り出して

危険信号が灯るとそれが迷いになって表れるのではないか、と勝手に思っています。

なので、現在はやはり迷いが生じたらやらない生活をしております。

やった後悔とやらなかった後悔の違い

『やった後悔』

専門家が言うに、やった後悔のほうが後悔しないとのことですが、本当にそうでしょうか?

後悔は少な目ですが、そのかわり

『羞恥心』とか『フラッシュバック』とか

あの、突然思い出して手足をバタバタさせてしまうような『なんとも言えない気恥ずかしさ』がとっても残る気がします。

人生の汚点、若気の至り
『なんであんなことをやってしまったんだろう!』という『過去の自分へのダメ出し』のような気持ち。

人間はそれを『過去』として胸にしまい込み

ときどき何かの折に思い出して『うわー!』ってなるのです。

私は、最近この気持ちがひょっこり出現するたびに

桃味
桃味
『そんな恥ずかしい過去があったから今の私がいるんだ!』

と正当化してやり過ごしています。

しかし10年前、20年前の古いフラッシュバックが未だにありますので

失敗事も含め、やった後悔というのは相当記憶に残るのではないかと思っています。

『やらない後悔』

過去にやらないで後悔したこと、これもたくさんあります。

しかし、不思議と記憶に強く残っていることが少ないのは

『後悔しても仕方がない』

と思って解決できているからなのかもしれません。

例えば

『もっと勉強して良い学校に行っておけばよかった』
『あのナンバーズの番号をあの時買っていれば・・・』

なんていう後悔は

私たちは過去に戻れないことをよく理解しているので、諦めがつくのです。

結局、ダメージの鍵は『羞恥心』

ここまでのキーワードとして
やった後悔には『羞恥心』が強く絡んでいることがわかったような気がします。

羞恥心が湧くということは、自分を否定しているということ。

『恥ずかしいこと』
『失敗したこと』
『正しくないこと』
『無駄だったこと』

つまり、自分の過去を懺悔したいような事柄に後悔が付きまとうということです。

こういったことから、やはりダメージがより大きいのは

『やった後悔』

のほうだと思います。

できることなら後悔は少な目で人生を送りたいものですね。

【筆者情報】

ハンドクリーム桃味
アラフォー世代。旧ダメ男製造機。崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。