恋愛・結婚

『干物女』だけじゃない!?彼氏を作らず早○年…恋愛を『面倒くさい』と思ってしまう人々

桃味
桃味
こんにちは!ハンドクリーム桃味です。

年を重ねてくると、出会いから交際・結婚に繋げていけるような『質の良い出会い』を見抜くことがなかなか難しくなったり、

気になった人に声をかけることすら躊躇するようになったりしますよね。

恋愛がメンドクサイ・・・

躊躇する方のタイプとしては、『干物女』というのが流行ったように、女子力や行動力の低下というのもあります。

でもそれとは別に、今までの恋愛経験や他人から聞いたゴシップなどを耳にし、恋愛に対して面倒くさいという感情が強くなっていったという場合もあります。

こういった、過去の経験からメンドクサイと言う方は、

とある女性
とある女性
『この手の男は・・・』
とある女性
とある女性
『なんかよくいるよねこんな男・・・』

などと、気になった人へのアプローチに出る前に、まず脳内で色々なことをたくさんシミュレートして、

ターゲットを『どのカテゴリーの人間か』を予測し、その予測の範囲で『もしこの人と付き合ったら・・・』と想像します。

そして結局その『妄想恋愛』をしただけで嫌気がしてしまい、そのまま何事もなく諦めたりしてしまうのです。

過去の痛手の影響もある!?

シミュレートするからにはそれなりに経験があって、その過程で過去の交際相手たちを振り返ったりするのですが、そういう方のほとんどは

『私のあの時代を返せ!』

と叫びたくなるような交際相手が過去にいたと思います。

当たった男が悪かった。まだ子供だった、若かった。

色々な感情が巡ってくるとは思いますが、『現在の自分』というのはそれを『乗り越えた・終わらせた』経験を持っているので、

『昔の自分』とは全然違って、うんと成長しているわけです。

過去にメンドクサイ恋愛をしてきた方は

『考えただけで面倒くさい。』
『男なんてみんな同じ。面倒くさい。』
『きっとまた裏切られるに決まってる!』

という目で男を見ていることが多いです。これは男性不信も少し入ってますよね。

そうなんです。

桃味
桃味
『面倒くさい』の言葉には不信の感情が込められているのです

経験がそうさせたというのもあるのですが、これでは一向に前に進めませんよね。

せっかくの痛い経験を活かさなきゃソン!

経験を生かすも殺すも自分次第。

せっかく培った経験なので、ここは上手に今後に生かしていかなければ、過去の苦労は報われません!

ここでは「面倒くさい」の3パターンを挙げて考えてみました。

最初から始めるのが面倒くさい

今まで自分からアプローチをガンガンしてきた人。そういう方は最初から頑張らないで、少しずつ関係を深めていけばいいでしょう。

『男って面倒くさい』『男なんてみんな同じ』と思う

男という存在をひとくくりにして決めつけないで欲しいし、『あなたは35億人の男すべてをこの目で見て網羅できているの?』と質問したい。

『恋愛する時間が無い』『忙しくてそれどころではない』

過去に忙しくてすれ違いが起きてしまった場合や、仕事が原因で相手に寂しい思いをした・させた、かまってくれなくて浮気した・されたという経験のある方がいると思います。

こういう方は、『待つのも待たされるのも嫌い』という性格の方が多く

そんな自分だから相手にもそうした経験をさせたくない、自分もイヤ、だから恋愛なんてしないというちょっとすぐには変われなさそうな意思の持ち主が多かったりします。

過去の失敗を最大限にいかすチャンス

恋愛って、時間が無くてもできるんですけどね。

しかも、忙しくて恋愛を失敗した経験があるからこそ、その経験を最大限に生かすチャンス到来なんです!

そして、そんな方々こそ、恋愛からスピード結婚する可能性を大いに秘めていることも忘れないで下さい。

恋愛は、頭ばかり動かしていても面白くありません。

恋愛は、体を動かすものです。(意味深)

恋愛に限ったものではありませんが、『まずはやってみる・進んでみる』という精神を大切にして下さい。

【筆者情報】

ハンドクリーム桃味
アラフォー世代。旧ダメ男製造機。崖っぷちながらも結婚・出産し現在に至る。