妊活初期第一の壁。失敗続きだったタイミング大作戦、我が家の改善策

妊娠・出産, 妊活ぼやき

おはこんばんちは。

こうめ
アラフォーの一人目妊活&不妊治療漫画ブログを描いている、海原こうめです!

今日は第5回、「妊活初期第一の壁。失敗続きだったタイミング大作戦、我が家の改善策」になります。

妊活初期でぶち当たった大きな壁

我が家での妊活初期段階で壁になった案件は2つ。

1.タイミングを取る日を告げる
2.精液検査を勧める

まず今回はタイミングと取る日のこと。

これがなんだかこっぱずかしく言いにくくて言いにくくて・・・!

一瞬

こうめ
あー!イエス・ノー枕欲しい!!

と本気で思ったけど、

私ばっかりイエスで夫から毎日ノーを食らったらどうしよう・・・妻のプライド崩壊・・・!

と、とどまりましたよ。
別に夫婦なんだしお互い子供が欲しいわけだし、それにはやることやんなきゃできないわけだし、何も恥ずかしがる必要はないはずなのに。

そもそも短い交際期間で結婚した夫とは、意見のぶつけ合いや話し合いでお互いの価値観のすり合わせをするっていう状況に直面することがありませんでした。

圧倒的に話し合いの少ないまま、「まーとりあえずやってみっかー」と不妊治療に突入してしまいまして。

ウマーン
えーと、大丈夫かな?

で、いざ勇気を出して排卵日付近にタイミングを!と夫に伝えてみると・・・おや?なんか嫌そうだね?

そしてお決まりのセリフ「明日じゃダメなの?」ですよ。

こうめ
イヤイヤイヤダメに決まってる!

こうめ
何言ってんの!!?

排卵日を少しでも特定するためにわざわざ通院してるのに、コヤツ、その重要性をわかってない・・・!

ウマーン
アイタタタ

何度か攻防し、ついに「排卵日を無視するなら、通院しても意味ないからもう行かないッッ!」とブチ切れたことも多数ですよ。

でも今になって思えば、私はちゃんと夫に、何のために通院しているのかをちゃんと説明したかどうか・・・?

こうめ
怪しいです。

少々生々しいし説明しにくいし「そんなのわかってるはず!」とおざなりにしていたかもしれません。

それにどうしても通院するのは私、先生と話すのもあれこれ検査されるのも私。

なのでこの辺の温度差や知識差はある程度仕方ないところなのでしょうね。

夫は社長、妻は秘書体制-森三中・大島さん談

森三中の大島さんも言っていましたが、「妊活において夫は社長で妻は秘書」体制が私もいいと思いました。

社長には承認だけしてもらう、下調べや予約は秘書である自分がやるという話。

「私ばっかりなんで気を使わにゃ・・・ギリリ(歯ぎしり)」となりがちですが、ここは役割分担と割り切らねばと。

こうめ
(意識を変えるのにちょっと時間はかかりましたけど)

社長に承認してもらうためには、治療の内容やらお薬のことなどをそれなりに説明しなくてはいけませんよね。
で、これがよかったようです。

夫に治療に関しての報告や相談をするようになってから、少しずつ「妊活への参加意識」が強くなってきた気がします。

わからないなりにも話を聞いて、時には意見してくれるようになりました。

治療の段階が上がれば上がるほど、一つの決断内容が重くのしかかることが増えてきます。

結果次第では

「あの時やっぱりこうした方がよかった・・・?」

なんて後悔することもあるんで、例えそう思うことになっても

「いや、二人で決めたことだから、いいんだ!」

と思えるのが大事じゃないかなと。

【筆者情報】
海原こうめ

ライブドアブログで「妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記」を更新中。自身の不妊治療体験や夫婦の日常アレコレを漫画にしています。

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